PR この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。

頬にクリームをなじませる女性

「ニキビ用のスキンケアが多すぎて、クリアフルが自分に合うタイプなのか判断できない」。
夜の洗面所で、頬やあごの状態とテカりを見比べながら、そう感じたことはありませんか?

ニキビのできやすい肌向けとされる商品でも、自分の悩みや肌質に照らして検討しなければ、選ぶ決め手は見えてきません。クリアフルは、洗顔料(ウォッシュ)・化粧水(ローション)・保湿液(モイスチャー)の3品で、公式サイトでは「ニキビのできやすい肌」向けと案内されています。公式が挙げる悩みと自分の状態を照らして検討し、LとMは皮脂量や乾燥の状態で選び、始める前に注意書きを確認する、という順番で考えると整理しやすくなります。

この記事では、公式サイトが挙げる3つの悩みから、悩み別の検討ポイント、3ステップの考え方、LとMの選び方、始める前の確認事項までを整理します。

クリアフルが想定している肌悩みは?公式サイトが挙げる3つの悩み

【結論】公式サイトでは、クリアフルは「ニキビをくり返してしまう」「毛穴目立ちが気になる」「マスク生活であごや口まわりのニキビが気になる」というお悩みに向けた商品として案内されています。

オルビス公式サイトのクリアフルのセットのページとローションのページには、上の3つの悩みが並んで記載されています。「こんな方におすすめ」という見出しの形ではありませんが、公式が想定する悩みの手がかりになります。

公式サイトに記載のある悩み検討するときの見方
ニキビをくり返してしまう同じ場所・同じ時期に繰り返すかを、日付と部位で記録する
毛穴目立ちが気になる公式の記載の範囲で確認し、角栓(=毛穴に詰まった皮脂や汚れの塊)などの悩みは別の記事で整理する
マスク生活であごや口まわりのニキビが気になるこすれやすい部位かどうかを確認する

クリアフルは、3品とも有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウム(=甘草由来の成分)を配合した医薬部外品(=有効成分を配合し、承認された効能効果の範囲を表示できる製品区分)です。3品の商品ページには、効能表記として「ニキビ・肌荒れを防ぐ」とあります。ただし、化粧品や医薬部外品は、ニキビの治療を行うものではありません。

悩み別に見る、クリアフルを検討しやすい4つのパターン

【結論】公式サイトが挙げる悩みを肌の状態に置き換えると、クリアフルを検討する候補になりやすいのは、皮脂やテカりが気になる方、乾燥やつっぱりも気になる方、マスクや髪でこすれやすい部位が気になる方、洗顔で迷っている方の4パターンと整理できます。

夕方になると額や鼻まわりがベタつくのに、頬は洗顔後につっぱる。マスクを外した口まわりが、こすれて気になる。そんな日々の感覚に、心当たりのある方もいるのではないでしょうか。

公式が示す悩みを、そうした肌の状態に置き換えて、次の4つのパターンで整理します。あくまで検討のための目安で、どれか1つに当てはまれば合うと決まるものではありません。

  • 皮脂やテカりが気になる:額や鼻まわりがベタつきやすい場合は、LとMのうち、公式が超脂性肌(=皮脂がとくに多い肌)〜普通肌向けと表記するL(さっぱりタイプ)を先に検討する候補になります
  • 乾燥やつっぱりも気になる:頬や口まわりに洗顔後のつっぱりを感じる場合は、公式が普通肌〜乾性肌(=皮脂が少なく乾きやすい肌)向けと表記するM(しっとりタイプ)を先に検討する候補になります
  • マスクや髪でこすれやすい部位が気になる:あごや口まわり、フェイスラインなどです。公式サイトも、マスク生活であごや口まわりのニキビが気になるという悩みを挙げています。洗顔料やスキンケアの量よりも、こすらないつけ方を意識します
  • 洗顔で迷っている:洗顔料を替えたいが、何を基準に選べばよいか分からない場合です。公式のウォッシュのページにはLとMの記載がなく、1種類で掲載されています

さらに、肌の状態は部位によって異なります。たとえば、額や鼻はベタつくのに、頬はつっぱりやすい場合は、皮脂量と部分的な乾燥の2つの点から見ると整理できます。

気になる状態検討の目安(公式のタイプ表記より)
皮脂が多く、全体にテカるL(さっぱりタイプ)
皮脂は少なめで、全体につっぱるM(しっとりタイプ)
額や鼻はテカるが、頬は乾く気になる悩みが強いほうを基準に選ぶ

クリアフルの3ステップとは?洗顔→化粧水→保湿液の考え方

洗面台で顔を洗う女性

【結論】公式サイトでは、クリアフルは「STEP1 落とす(ウォッシュ)」「STEP2 満たす(ローション)」「STEP3 守る(モイスチャー)」の3ステップで案内されています。1回の量の目安は、洗顔料が1.5cm程度、化粧水と保湿液がそれぞれポンプ2プッシュ程度です。

3ステップは、次の順番と量の目安で整理できます。

ステップと製品量の目安(公式サイトの表記)
STEP1 落とす
ウォッシュ(洗顔料)
1.5cm程度
STEP2 満たす
ローション(化粧水)
ポンプ2プッシュ程度
STEP3 守る
モイスチャー(保湿液)
ポンプ2プッシュ程度

朝と夜の流れは、どちらも洗顔料→化粧水→保湿液の順です。夜はメイクや日焼け止めを落としたあとに続けます。朝は、洗いすぎないことと、洗顔後の肌が乾く前に化粧水と保湿液を使うことを意識します。使い方の詳細は、記事末尾の関連記事で整理しています。

まずは小さく試して肌の様子を見たい場合は、「オルビス初回限定」のミニセットで始める方法があります。内容量・価格・購入条件は、購入ページの表示で確認してください。

LとMはどう選ぶ?迷ったときの2つの判断基準

【結論】公式サイトの表記では、L(さっぱりタイプ)は「ニキビのできやすい肌・超脂性肌〜普通肌向け」、M(しっとりタイプ)は「ニキビのできやすい肌・普通肌〜乾性肌向け」です。迷ったときは、皮脂量と部分的な乾燥の2つの点から考えると選びやすくなります。

LとMがあるのは、ローションとモイスチャーです。ウォッシュのページには、LとMの記載がありません。

タイプ公式サイトの表記
L(さっぱりタイプ)ニキビのできやすい肌・超脂性肌〜普通肌向け
M(しっとりタイプ)ニキビのできやすい肌・普通肌〜乾性肌向け

公式サイトには、「お好きなタイプをお選びいただけます」という案内があります。また、モイスチャーはLとMでテクスチャー(=塗ったときの質感)に多少の違いがあると記載されています。

朝の洗面所で、さっぱりとしっとりのどちらが自分の肌に近いのか、手が止まることもあります。迷ったときの判断基準は2つです。

  • 皮脂量:洗顔後しばらくたったときに、額や鼻まわりがテカるならL、つっぱるならMが目安です
  • 部分的な乾燥:Tゾーン(=額と鼻)はテカるが頬やフェイスラインが乾く場合は、気になる悩みが強いほうを基準にします

季節によっても肌の状態は変わります。タイプを変えるときは、肌の様子を見ながら、購入ページの表示の範囲で選びましょう。

始める前に確認したい4つのこと|刺激が出たときの対応と皮膚科に相談する目安

【結論】始める前に、成分表示、テスト済み表記の注記、使用中の外用薬、肌の状態の4点を確認します。赤み・かゆみ・腫れなどの刺激が出たら使用を中止し、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビは皮膚科に相談してください。

クリアフルを検討しやすい人は、前の章までで整理した悩みや肌質に当てはまる人です。そのうえで、事前に確認したい人もいます。

事前に確認したい4つのこと

  • 成分表示:過去に化粧品でかぶれたことがある、アレルギーがある方は、使用前に成分表示を確認し、腕の内側などで試してから使いましょう
  • テスト済み表記の注記:公式サイトには「敏感肌対象パッチテスト済」(=皮膚に貼って反応を見る試験を行ったという表記)、「アレルギーテスト済」、「ノンコメドジェニックテスト済」(=ニキビのもとになりにくい処方を目指して試験を行ったという表記)があります。注記として、「敏感肌対象パッチテスト済」には「すべての人に皮膚刺激がおきないというわけではありません」、「アレルギーテスト済」には「全ての方にアレルギーが起こらないということではありません。」、「ノンコメドジェニックテスト済」には「すべての人にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。」と添えられています
  • 使用中の外用薬:使用中の外用薬(=肌に塗る薬)や飲み薬がある方は、併用してよいか、医師または薬剤師に確認しましょう
  • 肌の状態:傷、湿疹、日焼け後の強い赤みがある部分は避けてください(一般的な注意です)

使い始めのポイント

使い始めは、ニキビの数や大きさよりも、刺激の有無を最優先で確認します。肌の様子は、日付と部位を簡単にメモしておくと、あとで見直しやすくなります。

刺激が出たときと皮膚科に相談する目安

  • 使用中や使用後に、赤み、腫れ、かゆみ、刺激感が出た場合は、使用を中止して、皮膚科に相談しましょう
  • 刺激が数日続く、または日ごとに強くなる場合も同様です
  • 赤く腫れる、膿む、しこりのように硬い、痛みが強いニキビがある場合は、化粧品でのケアを待たず、皮膚科に相談しましょう
  • セルフケアを続けても状態が変わらない、または悪化している場合も、皮膚科に相談しましょう

クリアフルのおすすめに関するよくある質問(FAQ)

【結論】クリアフルは、公式が挙げる悩みと自分の肌の状態を照らして検討し、LとMは皮脂量と部分的な乾燥で選びます。始める前に注意書きを確認し、刺激が出たら使用を中止して、皮膚科に相談してください。

Q1. クリアフルは、どんな悩みの人に向いていますか?

A. 公式サイトでは、「ニキビをくり返してしまう」「毛穴目立ちが気になる」「マスク生活であごや口まわりのニキビが気になる」という悩みに向けた商品として案内されています。(詳細)

ご自身の悩みと照らして検討し、合うかどうかは使って肌の様子を見ながら確かめます。治療が必要なニキビは、皮膚科に相談してください。

Q2. LとMで迷ったときは、どちらを選べばよいですか?

A. 皮脂やテカりが気になるならL(さっぱりタイプ)、つっぱりや乾燥が気になるならM(しっとりタイプ)が目安です。(詳細)

公式サイトの表記では、Lは超脂性肌(=皮脂がとくに多い肌)〜普通肌向け、Mは普通肌〜乾性肌(=皮脂が少なく乾きやすい肌)向けです。額や鼻はテカるが頬は乾く場合は、気になる悩みが強いほうを基準にします。

Q3. 3ステップは、どの順番でどのくらい使えばよいですか?

A. 洗顔料→化粧水→保湿液の順に使います。(詳細)

量の目安は、公式サイトの各製品ページの表記で、洗顔料が1.5cm程度、化粧水と保湿液がそれぞれポンプ2プッシュ程度です。ミニセットなど容器の形状が異なる場合は、パッケージや購入ページの表示を優先してください。

Q4. 使い始める前に確認することはありますか?

A. 成分表示、テスト済み表記の注記、使用中の外用薬、肌の状態の4点を確認します。(詳細)

かぶれやすい方は、腕の内側などで試してから使いましょう。テスト済みの表記があっても、すべての人に刺激やアレルギーがおきないというわけではありません。

Q5. 皮膚科に相談したほうがよいのは、どんなときですか?

A. 使用中に赤み・腫れ・かゆみ・刺激感が出たとき、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビがあるとき、セルフケアを続けても状態が変わらないときです。(詳細)

赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビは、化粧品でのケアを待たず、皮膚科に相談してください。

まとめ|悩みと肌質に照らして検討し、小さく試して肌の様子を見る

【結論】クリアフルは、公式が挙げる悩みと自分の肌の状態を照らして検討し、LとMを選び、始める前の確認事項を済ませてから、肌の様子を見ながら続けるものです。

  • 公式が挙げる悩み:ニキビをくり返してしまう、毛穴目立ちが気になる、マスク生活であごや口まわりのニキビが気になる
  • 3ステップ:落とす(ウォッシュ)→満たす(ローション)→守る(モイスチャー)。量は洗顔料1.5cm程度、化粧水と保湿液はポンプ2プッシュ程度
  • LとMの選び方:皮脂量と部分的な乾燥で選ぶ。Lは超脂性肌〜普通肌向け、Mは普通肌〜乾性肌向け(公式表記)
  • 始める前の確認:成分表示、テスト済み表記の注記、使用中の外用薬、肌の状態
  • 受診の目安:赤み・腫れ・かゆみなどの刺激が出たとき、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビがあるとき

ニキビは、1回のお手入れで状態が変わるものではありません。肌の様子を見ながら続けて確かめていきましょう。「オルビス初回限定」のミニセットの購入ページは、次のリンクから確認できます。

約19,400通の声から誕生した大人のニキビケア

※本記事は一般的なスキンケア情報を目的としており、特定の効果効能を保証するものではありません。肌状態に不安がある場合は、皮膚科専門医へご相談ください。

🔍 次はコレ

「グリチルリチン酸ジカリウム」配合コスメ、見てみる?

「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合したコスメや、気になる肌悩みから、あなたに合うアイテムを探せます。