PR この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
さっぱりとしっとり、どちらが自分の肌に近いのか分からない。
朝の洗面所でボトルを手に取ったまま、選べずに迷ったことはありませんか?
クリアフルのLとMは、公式サイトでL(さっぱりタイプ)とM(しっとりタイプ)と案内され、ローションとモイスチャーから選べます。ウォッシュにはLとMの区別がありません。迷ったときは、公式サイトの肌質の表記で近いほうを確かめ、小さく試して肌の様子を見ながら決める流れが目安です。
この記事では、公式サイトの表記をもとに、LとMの違い、肌質の見方、迷ったときの決め方、タイプを見直す目安を整理します。
LとMの違い|公式サイトの表記を並べて見る
【結論】公式サイトの表記では、Lは超脂性肌〜普通肌向けのさっぱりタイプ、Mは普通肌〜乾性肌向けのしっとりタイプです。LとMを選べるのは、ローションとモイスチャーです。
公式サイトでは、Lは「ニキビのできやすい肌・超脂性肌〜普通肌」向け、Mは「ニキビのできやすい肌・普通肌〜乾性肌」向けと表記されています。超脂性肌は皮脂がとくに多い肌、乾性肌は皮脂が少なく乾きやすい肌を指します。普通肌は、LとMのどちらの表記にも含まれています。LとMで共通している点は、次のとおりです。
| 共通している点 | 公式サイトの表記 |
|---|---|
| 容量 | ローション180mL、モイスチャー50g |
| 使用量の目安 | ポンプ2プッシュ程度 |
| つめかえ用 | LとMのどちらにもある |
| 有効成分 | グリチルリチン酸ジカリウム |
公式サイトでは、モイスチャーはLとMでテクスチャー(=塗ったときの質感)に多少の違いがあると記載されています。また、全成分表示はLとMで異なります。成分の詳しい内容は、各商品ページの全成分表示で確認してください。
肌質の見分け方|気になる様子から近い表記を探す
【結論】自分の肌質に近い表記は、気になる部位と時間帯を手がかりに探します。部位によって状態が違うときは、普通肌の表記がLとMの両方に含まれることを目安にします。
夕方に額や鼻まわりがベタつきやすい日もあれば、洗顔後に頬がつっぱる日もあります。次の表は、気になる様子と、公式サイトの表記の見方を対応させたものです。
| 気になる様子 | 見方 |
|---|---|
| 皮脂が気になりやすい | Lの表記(超脂性肌〜普通肌)を確かめる |
| うるおい不足を感じやすい | Mの表記(普通肌〜乾性肌)を確かめる |
| 部位によって状態が違う | 普通肌はLとMの両方に含まれるため、購入ページの表示と肌の様子で選ぶ |
肌の状態は、季節や部位によって変わることがあります。タイプを使い分けるかどうかは、購入ページとパッケージの表示を確認してください。
迷ったときの決め方|公式の表記で確かめ、小さく試す
【結論】迷ったときは、公式サイトの肌質の表記で近いほうを選び、まず小さく試して肌の様子を見ます。「オルビス初回限定」のミニセットは、小さく試す選択肢の一つです。
決め方は、次の順で考えます。
- 1. 肌質の表記を見る:Lは超脂性肌〜普通肌、Mは普通肌〜乾性肌
- 2. 普通肌の場合:LとMの両方に含まれるため、使い心地の好みや続けやすさで選ぶ
- 3. 小さく試す:本品の前に、「オルビス初回限定」のミニセットで使い心地を試す
- 4. 肌の様子を見る:刺激の有無を最優先で確認し、続けるかを決める
ローションとモイスチャーを同じタイプでそろえるか、分けてよいかは、購入ページとパッケージの表示で確認してください。
公式サイトの商品名は「クリアフル トライアルセット」で、LとMのどちらかを選ぶ形で案内されています。「オルビス初回限定」のミニセットについては、内容量・価格・購入条件と、選べるタイプを購入ページの表示で確認してください。
タイプを見直す目安と、皮膚科に相談する目安
【結論】タイプを見直すかどうかは、肌の様子を日付と部位で記録して判断します。刺激が出たら使用を中止し、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビは皮膚科に相談してください。
洗顔後に鏡の前で頬と額の状態を見比べる朝もあるでしょう。使い始めてから数日・1週間・2週間の区切りで、日付と部位を書き留めておくと、見比べやすくなります。タイプを見直す時期は、日付と部位の記録をもとに、肌の様子を見ながら判断してください。
過去に化粧品でかぶれたことがある方は、使用前に成分表示を確認し、腕の内側などで試してから使いましょう。公式サイトの「敏感肌対象パッチテスト済」(=皮膚に貼って反応を見る試験を行ったという表記)には「すべての人に皮膚刺激がおきないというわけではありません」、「ノンコメドジェニックテスト済」(=ニキビのもとになりにくい処方を目指して試験を行ったという表記)には「すべての人にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。」と添えられています。
使用中の外用薬(=肌に塗る薬)や飲み薬がある方は、併用してよいか、医師または薬剤師に確認しましょう。赤み・腫れ・かゆみなどの刺激が出たとき、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビがあるとき、セルフケアを続けても状態が変わらないときは、皮膚科に相談してください。
クリアフルのLとMに関するよくある質問(FAQ)
【結論】LとMを選べるのはローションとモイスチャーです。肌質の表記で近いほうを確かめ、迷うときは小さく試して判断します。
Q1. クリアフルのLとMは、何が違いますか?
A. 公式サイトの表記では、Lはさっぱりタイプで超脂性肌〜普通肌向け、Mはしっとりタイプで普通肌〜乾性肌向けです。(詳細)
モイスチャーは、LとMでテクスチャーに多少の違いがあると記載されています。
Q2. ウォッシュにもLとMがありますか?
A. ウォッシュにはLとMの区別がありません。(詳細)
LとMを選べるのは、ローションとモイスチャーです。
Q3. 普通肌なら、LとMのどちらを選べばよいですか?
A. 公式サイトの表記では、普通肌はLとMの両方に含まれます。(詳細)
購入ページの表示と肌の様子を見て選んでください。
Q4. つめかえ用にも、LとMはありますか?
A. 公式サイトでは、ローションとモイスチャーのどちらも、LとMのつめかえ用が案内されています。(詳細)
容量は、ローションが180mL、モイスチャーが50gです。
Q5. タイプを見直すのは、いつ頃がよいですか?
A. 数日・1週間・2週間の区切りで、日付と部位を書き留めておくと判断しやすくなります。(詳細)
タイプを見直す時期は、日付と部位の記録をもとに、肌の様子を見ながら判断してください。
まとめ|肌質の表記で近いほうを確かめ、小さく試して決める
【結論】クリアフルのLとMは、公式サイトの肌質の表記で近いほうを確かめて選びます。迷うときは、まず小さく試して、肌の様子を見ながら続けるかを判断します。
- LとM:Lは超脂性肌〜普通肌向け、Mは普通肌〜乾性肌向け
- 選べる品:ローションとモイスチャー。ウォッシュにはLとMの区別がない
- 普通肌:LとMの両方の表記に含まれる
- 決め方:肌質の表記を見て、小さく試し、刺激の有無を最優先で確認する
- 受診の目安:刺激が出たとき、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビがあるとき
肌の変化には個人差があるため、無理のない範囲で続けてみてください。「オルビス初回限定」のミニセットの内容と購入条件は、次のバナーから購入ページで確認できます。
※本記事は一般的なスキンケア情報を目的としており、特定の効果効能を保証するものではありません。肌状態に不安がある場合は、皮膚科専門医へご相談ください。
「グリチルリチン酸ジカリウム」配合コスメ、見てみる?
「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合したコスメや、気になる肌悩みから、あなたに合うアイテムを探せます。