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洗顔料だけ替えるか、化粧水と保湿液までまとめて替えるか。ニキビ用のスキンケアは、どこから手をつければいいのか決めにくいものです。
ドラッグストアの棚の前や、夜のスマホ画面を見ながら、そう迷ったことはありませんか?
クリアフルは、洗顔料(ウォッシュ)・化粧水(ローション)・保湿液(モイスチャー)の3品を基本の3ステップとして案内しているスキンケアです。3品をそろえるかどうかは、肌の様子を見ながら決めるものです。まず小さく試して、続けるかどうかを決める流れで考えると、迷いにくくなります。
この記事では、公式サイトで確認できるラインの構成から、そろえて使う考え方、LとMの組み合わせ、はじめての始め方までを整理します。
クリアフルのラインはどう構成されている?公式サイトで確認できる区分
【結論】公式サイトでは、クリアフルは「STEP1 ウォッシュ」「STEP2 ローション」「STEP3 モイスチャー」を基本の3ステップとし、そのほかにクレンジング、スペシャルケア、メイクアップなどのアイテムも案内されています。
公式サイトのクリアフルのページには、「まずは基本の3STEPで」と案内されています。主な品名と容量は、次のとおりです。
| 公式サイトの区分 | 品名と容量 |
|---|---|
| STEP0 | ディープ クレンジング リキッド(150mL) |
| STEP1 | ウォッシュ(120g) |
| STEP2 | ローション L/M(180mL) |
| STEP3 | モイスチャー L/M(50g) |
| スペシャルケア | スムースエッセンス、アクネスポッツ、アクネ ブライト エッセンス |
このほか、メイクアップ、ボディケア、インナーケアのアイテムも、公式サイトに掲載されています。
3ステップは、洗顔料・化粧水・保湿液がそれぞれ別の製品です。1本で済ませるオールインワンタイプ(=洗顔から保湿までを1本で行う製品)ではないため、ステップごとに量とタイプを選ぶ形になります。なお、クリアフルは1990年発売の「クリアシリーズ」から、2022年に「クリアフルシリーズ」になったと、公式マガジンで紹介されています。旧品と容量・価格は変わらないと記載されています。
ライン使いとは?3品をそろえて使う考え方と、単品で始めるときの見方
【結論】この記事では、洗顔料・化粧水・保湿液を同じシリーズでそろえて使う考え方を「ライン使い」と呼びます。3品をそろえるかどうかは肌の様子を見ながら決めるもので、3品での使い方と単品での使い方は、購入ページと製品パッケージの表示で確認してください。
洗顔料は今のままで、化粧水だけ替えてみようか。それとも一式そろえるべきか。ベタつきとつっぱりが同じ日に出ると、何が原因なのか、なおさら分かりにくくなります。
公式サイトでは、3ステップに「落とす(ウォッシュ)」「満たす(ローション)」「守る(モイスチャー)」という名前が付いています。ライン使いの考え方は、この役割の違いを1つのシリーズで合わせる点にあります。「ライン使い」は公式サイトの用語ではなく、この記事での呼び方です。
| 始め方 | 見方 |
|---|---|
| 3品をそろえる | 洗顔から保湿までを同じシリーズでそろえるため、タイプや量の目安を、公式サイトの各製品ページで確認できる |
| 単品から始める | 1つずつ替えるため、どこを変えたかが分かりやすい。ほかの製品との組み合わせは、自分で確認する |
どちらが優れているということではありません。肌の様子や、続けやすさに合わせて選びます。
LとMの組み合わせ表|ローションとモイスチャーのタイプの考え方
【結論】LとMを選べるのは、ローションとモイスチャーです。ウォッシュにはLとMの表記はありません。ローションとモイスチャーでタイプを分けてよいかは、購入ページの表示で確認してください。
洗顔後のつっぱりが気になる日と、夕方のテカリが気になる日とで、どちらのタイプが合うか迷うこともあります。ここでは、ローションとモイスチャーのタイプを組み合わせるときの考え方を整理します。タイプの目安(皮脂量や部分的な乾燥での選び方)は、記事末尾の関連記事で扱っています。
| 組み合わせ | 見方 |
|---|---|
| ローションとモイスチャーを同じタイプでそろえる | タイプの表記を1つにそろえて確認できる |
| ローションとモイスチャーでタイプを分ける | 公式サイトでの扱いは確認できていないため、購入ページの表示を確認する |
公式サイトの表記では、L(さっぱりタイプ)は超脂性肌(=皮脂がとくに多い肌)〜普通肌向け、M(しっとりタイプ)は普通肌〜乾性肌(=皮脂が少なく乾きやすい肌)向けです。モイスチャーはLとMで、テクスチャー(=塗ったときの質感)に多少の違いがあると、公式サイトに記載されています。
はじめての始め方|小さく試して、続けるかを決める流れ
【結論】はじめての場合は、「オルビス初回限定」のミニセットで3ステップを試す方法があります。使用感と肌の様子を見てから、続けるかを判断します。
3品をそろえて使う場合も、最初から本品を選ぶとは限りません。オルビス初回限定のミニセットは、3ステップを試せる選択肢の一つです。内容量・価格・購入条件は、購入ページの表示で確認してください。
続ける場合は、次の流れで考えます。
- 試す期間:使い方は、パッケージや購入ページの表示に従い、肌の様子を見ながら続けます
- 続けるかの判断:刺激の有無を最優先で確認し、使い心地やタイプの選び方が合っているかを見ます
- 本品に進む場合:ローションとモイスチャーは、試したときのタイプを基準に選びます
定期お届けについて、公式サイトでは、お届け間隔を30日・45日・60日・90日から選べると案内されています。そのうち60日が、公式サイトでおすすめの間隔として案内されています。受付の時期や条件は変わることがあるため、購入ページで確認してください。
始める前に確認したい点と、皮膚科に相談する目安
【結論】始める前に、成分表示、テスト済み表記の注記、使用中の外用薬、肌の状態を確認します。刺激が出たら使用を中止し、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビは皮膚科に相談してください。
過去に化粧品でかぶれたことがある方は、使用前に成分表示を確認し、腕の内側などで試してから使いましょう。公式サイトの「敏感肌対象パッチテスト済」(=皮膚に貼って反応を見る試験を行ったという表記)には「すべての人に皮膚刺激がおきないというわけではありません」、「ノンコメドジェニックテスト済」(=ニキビのもとになりにくい処方を目指して試験を行ったという表記)には「すべての人にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。」と添えられています。
使用中の外用薬(=肌に塗る薬)や飲み薬がある方は、併用してよいか、医師または薬剤師に確認しましょう。赤み・腫れ・かゆみなどの刺激が出たとき、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビがあるとき、セルフケアを続けても状態が変わらないときは、皮膚科に相談してください。
クリアフルのライン使いに関するよくある質問(FAQ)
【結論】3品をそろえるかどうかは肌の様子を見ながら決め、ローションとモイスチャーのタイプは購入ページの表示を確認します。はじめての場合は、まず小さく試して続けるかを判断する流れが目安です。
Q1. クリアフルは、3品をそろえて使う必要がありますか?
A. 公式サイトは、まず基本の3ステップ(洗顔料・化粧水・保湿液)を案内しています。(詳細)
3品をそろえて使う場合と単品から始める場合の使い方は、購入ページと製品パッケージの表示で確認してください。そのうえで、肌の様子を見ながら進めます。
Q2. LとMは、どう組み合わせればよいですか?
A. ローションとモイスチャーを同じタイプでそろえるか分けるかは、購入ページの表示で確認してください。(詳細)
タイプの目安は、公式サイトの表記で、Lは超脂性肌(=皮脂がとくに多い肌)〜普通肌向け、Mは普通肌〜乾性肌(=皮脂が少なく乾きやすい肌)向けです。
Q3. はじめてなら、何から試せばよいですか?
A. 「オルビス初回限定」のミニセットで、3ステップを試す方法があります。(詳細)
価格や購入条件は時期によって変わることがあるため、購入ページの表示を優先してください。
Q4. 定期お届けの間隔は選べますか?
A. 公式サイトでは、30日・45日・60日・90日から選べると案内されています。(詳細)
そのうち60日がおすすめの間隔として案内されています。受付の時期や条件は、購入ページで確認してください。
Q5. 皮膚科に相談したほうがよいのは、どんなときですか?
A. 赤み・腫れ・かゆみ・刺激感が出たら使用を中止し、皮膚科に相談してください。(詳細)
赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビも、化粧品でのケアを待たず相談が必要です。
まとめ|3ステップの役割をそろえ、小さく試して続けるかを決める
【結論】クリアフルのライン使いは、洗顔料・化粧水・保湿液を同じシリーズでそろえる考え方です。そろえるかどうかは肌の様子を見ながら決め、まず小さく試してから続けるかを判断します。
- ラインの構成:基本はウォッシュ・ローション・モイスチャーの3ステップ
- そろえ方:基本は3ステップ。そろえるかどうかは肌の様子を見ながら決め、単品での使い方は購入ページの表示で確認する
- LとM:選べるのはローションとモイスチャー。タイプを分けてよいかは購入ページで確認する
- 始め方:ミニセットで試し、続けるかを判断してから本品へ
- 受診の目安:刺激が出たとき、赤く腫れる・膿む・痛みが強いニキビがあるとき
肌の様子は、日付と部位を書き留めて見比べると分かりやすくなります。無理のない範囲で続けて、確かめていきましょう。まずミニセットから試す場合は、次のリンクから購入ページを確認できます。
※本記事は一般的なスキンケア情報を目的としており、特定の効果効能を保証するものではありません。肌状態に不安がある場合は、皮膚科専門医へご相談ください。
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