昔からにきびができやすく、季節の変わり目や生活リズムが少し乱れただけでも、肌の状態がすぐに崩れてしまうことがあります。
子どものころからずっと同じ悩みを抱えてきたので、「またか…」と思いながらも、鏡を見るたびにため息が出る日もあります。にきびは痛みよりも、気持ちへの影響が大きいと感じていて、誰にも気づかれないように隠すのに必死だった時期もありました。
思春期からの長い付き合い
特に思春期のころは、学校に行くのが憂うつになるほど肌が荒れてしまったことがあります。どれだけ洗顔しても、どれだけ薬を塗っても、翌朝にはまた新しいにきびができていて、どうすればいいのか分からなくなる時期もありました。
大人になれば自然と治ると聞かされていましたが、実際に大人になってみると、むしろ生活習慣の影響を強く受けるようになって、以前とは違う種類の悩みが出てきました。
日々の生活と肌の関係
今でも、夜更かしが続いたり、ストレスが重なったり、甘いものを食べすぎたりすると、決まって肌に反応が出ます。にきびができるたびに、「また自分の管理不足かな」と落ち込んだり、必要以上に気にしすぎたりすることもあって、心がついていかない日もあります。
同じ悩みを抱えている方なら、この厄介さやもどかしさはきっと理解していただけると思います。
繰り返すにきびとの向き合い方
私が特に苦戦しているのは、にきびの"再発"です。治ったと思っても、油断するとすぐ別の場所にぽつんと現れて、結局一年中どこかしらににきびができている状態が続いていました。
そうなると、「何をしても無駄なのかな」と思いかけることもありましたが、最近はあまり完璧を求めないように心がけています。
小さな積み重ねの大切さ
生活習慣を見直すことも、スキンケアを変えることも、小さな積み重ねが大切だと実感しています。
- 夜更かしを控える日を増やす
- 暴飲暴食をしないように気をつける
- 肌に触れる回数を減らす
無理のない範囲で少しずつ続けています。効果が出るまでには時間がかかりますが、最近は以前よりも肌の状態が安定する日が増えてきた気がします。
完璧じゃなくても大丈夫
もちろん、まだ完璧に治ったわけではありません。今でもにきびができると気になってしまうし、メイクで隠すことに頼りすぎてしまう日もあります。それでも、昔のように悲観的になりすぎず、長い目で向き合えるようになってきました。
この悩みは一人で抱え込みやすいものですが、私自身、同じようににきびに悩んでいる方の声を聞くことで励まされた経験があります。