前回記事(ブランマジック ティーツリーオイルを使い始めました!)でご紹介した、気になるティーツリーオイル。数週間、あご周りの大人ニキビにピンポイントで使い続けてみた結果を正直にご報告します。
結論から言うと、「使ってみて良かった!」というのが一番の感想です。まだ完璧にニキビゼロとはいきませんが、肌の調子に確かな変化がありました。
とにかく強烈!使った瞬間の「スーッ」とした感覚
オイルをニキビに塗布した瞬間、まず驚くのがその清涼感です。前回の記事で「爽やかな香り」と書きましたが、肌につけると「清涼感」というよりは「刺激」に近い感覚が走ります。
例えるなら、虫刺され用の塗り薬(ウナコーワなど)を塗った時の、あの「ひんやり、スーッ」とする感じにそっくり!
肌がデリケートな状態の場所だと、正直に言ってピリピリとした刺激を感じます。そのため、健康な肌全体に使うのはやめておいた方が良さそうですし、敏感肌の方全員には残念ながらおすすめできないかもしれません。
🚨 使用上の注意点
この強い使用感から、もしかするとピーリング作用が比較的強い成分が含まれているのかもしれません。使用する際は、必ずニキビの患部のみに、少量ずつ試すことをお勧めします。
劇的な変化!翌朝のニキビに違いが
ピリピリ感には驚きましたが、その「強さ」こそが、私にとっては効果につながったのかもしれません。
夜の洗顔後、ニキビに塗って寝ると、翌朝には赤く腫れていたニキビが確実に小さくなっている気がしました。特に、中途半端に赤く残って治りにくかったニキビは、一晩で白ニキビ(芯がある状態)に変化していることが多かったです。
炎症を抑えながら、悪いものを外に出そうとする肌の働きを強くサポートしてくれた印象です。「なかなか治らないニキビ」には、このピンポイントで効く強さが心強いです。
【推しポイント】効果を最大化する「ぐりぐり」テクニック
私が試して一番効果を感じた使い方はこちらです。
オイルをそのまま指で塗るのではなく、
- 清潔な綿棒の先端にオイルをしっかりとしみ込ませる。
- ニキビの芯に向かって30秒ほど、ごく優しくグリグリと押し当てるように塗布する。
この「綿棒ぐりぐり」で、オイルが患部にしっかりと留まり、集中的に作用してくれる気がします。ニキビを潰さないよう、力の入れすぎには注意してくださいね。
一本あると安心!リピート確定です
刺激が強いため「毎日顔全体に使う」ようなアイテムではありませんが、私にとってこのオイルは「お守り」のような存在になりました。
もしまた大きなニキビができてしまっても、これさえあれば集中的にケアできるという安心感は大きいです。もちろん、今回はニキビが落ち着いたので一旦使用をストップしています。
今は肌を休ませていますが、また新しいニキビの予兆を感じたらすぐに使いたいので、リピートは確定です!
今後のニキビケアと次のステップ
ブランマジックのティーツリーオイルは私には合いましたが、他の商品も気になります。今後は、他のブランドのティーツリーオイルや、同じようにピンポイントで使えるスポットケアアイテムをいくつかピックアップして比較レビューをしてみたいなと思っています。