私、ほうれい線と本気で戦うことを決めました。
知識だけじゃダメ!実践レポ

このブログで昨日公開された記事、もう読んでいただけましたか?

こちら↓

あの記事、知識がぎゅっと詰まっていて、読んでいる間中「あ、私これやってる…」「これも原因だったんだ!」と背筋が伸びっぱなしでした。(耳が痛い話も多かったですよね、正直!😂)

特にターゲットの私たち20代、30代、40代の女性にとって、「しわ」や「ほうれい線」は切っても切れないテーマ。もちろん、年齢を重ねることは素晴らしいことですが、できることなら元気でハリのある顔でいたい!

というわけで、今回は前回の知識編を受けて、私が個人的に「マジで気をつけよう」と思ったポイントをピックアップし、それをどう実践していくか、体験談ベースで語っていきたいと思います!

1. 「ほうれい線がない人の特徴」に、私が一つも当てはまっていなかった件。

前回の記事で紹介されていた「ほうれい線がない人の特徴」を読みながら、思わず鏡を見つめてしまいました。

  • ほうれい線が目立たない骨格をしている
  • 成分重視のスキンケアをしている
  • 360日焼け止めを塗っている
  • 顔の靭帯が伸びていない

…うん、私、全滅でした!特にショックだったのが、この2つです。

😭 頬杖と片側噛みが原因?「ほうれい線が片側だけ目立つ」問題

Q&Aセクションにありましたが、「ほうれい線が片側だけ目立つのはなぜ?」に対する答えが私にドンピシャでした。

実は私、原稿を書いているときや考え事をしているとき、無意識に右の頬杖をつくんです!しかも、デスクワークが長い日は、首が凝るせいか、夜は右側を向いて寝ていることが多い気が…。

さらに、疲れていると噛み応えのあるものを避けがちで、いつの間にか左側の歯ばかりで咀嚼している気がしてきました。

「生活習慣や癖が原因で、ほうれい線が片側だけ目立つ場合があります。」

…これはもう、私の生活習慣がほうれい線の非対称性を生んでいた、と断定していいでしょう。

【私の実践対策】

  • 頬杖禁止ルール:デスクに「頬杖禁止」の付箋を貼りました。
  • 咀嚼バランス意識:食事中、意識的に右側の歯を使うよう、一口ごとに注意します。

🌞 「360日焼け止め」ができていなかった!

「紫外線は季節に関係なく1年中降り注ぐので、毎日顔に日焼け止めを塗っている方は、ほうれい線ができにくい」

これもぐさっときました!

夏は欠かさないけど、冬や雨の日は「まぁいっか」とサボりがち…。コラーゲンとエラスチンの分解が加速するなんて聞いたら、もうサボれません!

【私の実践対策】

  • たとえ家にいる日でも、最低SPF30/PA+++の保湿力の高い下地を塗ることを日課にします。
  • 洗面所に日焼け止めを置いて、化粧水とセットで塗る動線を作りました。

2. 私の30代スキンケアを変える!「コラーゲンを増やす」

前回の記事の【年代別】予防法で、私の年代(30代だと仮定)はこう書かれていました。

  • 【30代】コラーゲンを増やすスキンケア
  • スキンケアではコラーゲンを増やす成分を含むものを取り入れることが大切です。手軽に始めるのであれば、市販のサプリメントを飲むのもおすすめです。

正直、「保湿はしてるし大丈夫でしょ」と思っていましたが、「コラーゲンを増やす成分」という具体的なターゲットがあるなら、話は別です。

ただ保湿するだけでなく、攻めのエイジングケアを始める時期だと痛感しました。

【私の実践対策】

  • 今まで使っていた保湿メインの化粧水から、レチノール(ビタミンA)やビタミンC誘導体など、コラーゲン生成をサポートする成分入りの美容液を導入しました。
  • サプリメントはまずドラッグストアで手軽な低分子コラーゲンドリンクを見つけて、夜寝る前に飲む習慣を始めます。

3. 【最も大事なこと】エクササイズとマッサージは「優しく、継続」

記事には「表情筋のエクササイズとフェイスマッサージは効果的」とありましたが、同時にこんな注意書きもありました。

ただし皮膚の摩擦によってたるみを引き起こす場合もあるので、マッサージする際はオイルやクリームをたっぷり塗るようにしましょう。

私、以前ガリガリと顔のリンパを流すマッサージをやって、肌が赤くなった経験があります…。(あれは摩擦だったんだ!と反省)

これからは、摩擦レスで、かつ記事にあった「皮膚全体を支えている表情筋を鍛える」ことに集中します。

【私の実践対策】

  • 「あ・い・う・え・お」エクササイズ:朝と夜、顔全体を大きく動かし、口角をしっかり上げるエクササイズを各5回行います。
  • マッサージをする日は、必ず乳液やマッサージクリームを顔が白くなるほどたっぷり塗って、指が皮膚の上を滑るように優しく行います。

共感してもらえたら嬉しいな

知識を得ただけでは、なかなか行動には繋がりません。でも、私と同じように「私って当てはまってるかも!」と思った方がいたら、ぜひ一緒にこの対策を始めてみませんか?

美しさや若さって、「誰かが言ったからやる」より「自分で納得して続ける」ことが一番大事ですよね。

私もこれから実践を続けて、また結果をレポートしていきたいと思います!